Tuesday, 7 January 2014

すきなたべものについて

台湾に来てからおいしいものにたくさん出会ってきたな。
牛肉麺とか、魯肉飯とか、小龍包みたいな肉肉している料理もうまいし
大豆系の素材を使った料理も大好き。豆干大好き。豆干を唐辛子入れて炒めたの大好き。
豆腐料理なら主菜・副菜よりデザートの豆花が好き。
初めて食べた時は「なにこれ砂糖水に豆腐ぶっこんだだけやんけ!」と思ってウゲーってなったけど
いつのまにか大好きになってたからすごい、台湾スイーツすごい。

好きな台湾の食べ物いろいろあるけどその中でも断トツ好きなんが、
師範大学の夜市で売ってる「冰火菠蘿油」(一個25元)という名の、バター入りのほっかほかのパンで、
一見してもはや台湾感ないし調べたら発祥は香港やった。台湾ちゃうやん。
「菠蘿麵包」っていう焼きたてで甘い、表面ごつごつしたパンに、冷たいバターを挟むから
その冷たさとほかほか感のギャップをとって「冰(氷)火」っていう名前がついているらしい。
バターの形が残ってるうちに舌で冷たさを感じながら食べるのもいいし、
もう溶けてしまってほかほかのパンにバターがたっぷりしみこんでいるのをもぐもぐするのもいい。
菓子パンは広義のスイーツやと思ってる。でも甘党なら朝ごはんにもいける。

そもそも「菠蘿麵包」ってなんやという疑問が残りつつもあんまり深く探ろうとせず
見た目メロンパンやからきっと菠蘿はメロンという意味なんだろう、と勝手に思っていた。
そしたら違った、パイナップルって意味やった。
言われてみればそのパンの表面のごつごつ感はメロンというよりもパイナップルに近そうだ。
いままで台湾でメロンパンやと思ってたものは全部パイナップルパンやったんやな。
台湾の人パイナップル好きやなー。でもこれ香港からきてるのか。
中華圏ではごつごつした果物といえばメロンよりパイナップルが一般的なのか。
ちょっとそのへんよくわからないけどおいしいからどうでもいいや。
バター入りパイナップルパンうまし。

最近初めて行った淡水という町は、一週間滞在してみてとても居心地がよかった。
静かだし、おしいいものいろいろ売ってる屋台あるし、ゆっくりできるカフェもある。
夕陽が落ちるのを河辺で眺めながらぼーっとするのもいい。
何もしなくていい時間を過ごす、休息をとる環境としてはぴったりだと思う。
その上、この冰火菠蘿パンを売っている店があるのでもう言うことなし。
師範大学の夜市よりも高くて一個40元だけど、この際気にせぬ。
晴れた日にはまた淡水に出かけようと思いました。ん、パンの話どっかいった。

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